« 六甲山国際写真祭 ポートフォリオレビューに参加してきました1 | トップページ | 六甲山国際写真祭 ポートフォリオレビューに参加してきました3 »

2014年9月 5日 (金)

六甲山国際写真祭 ポートフォリオレビューに参加してきました2

私は今回8本のレビューを受けました。
そこで感じた事、自分の体験、個人的に今後注意と思う点等を、
少し箇条書き的に書いて行こうと思います。
あくまで自分側に向いた備忘録的なものなので
個人的な体験感想ですが、ここに限らずこれから様々な
レビューを受ける という人の間接的な参考にでもなれば幸いです。

・同じ写真でもレビュアーによって真逆の印象を持つ事がある。
これは驚きました(笑)。具体的には書きませんが、 例えばある人が
「この写真は炎という印象だね」 と言ったかと思うと、
次の人は「この写真は氷に感じる」 という具合です(もちろん炎と
氷は正反対を表現 するためで作品とは関係ありません)。
これはやはりレビュアーの(に限らず他人が見る以上) 価値観で
見え方が千差万別になるという 顕著な例ですが、
面白かったのは、 見方がばらばらだった数人のレビュアーの方が、
ある一人の同じ写真家の作品を見てみるといいと
勧めてくださった事です。感じ方はバラバラながら、
根底にあるものは同じ風に感じてくださっていたのかもしれません。

・予備を持つべき(?)
レビュー中、何人かのレビュアーの方から 「もっと写真が見たいが
今持っているか?」と 尋ねられました。
印刷物は残念ながらその ポートフォリオだけだったので他系統の
「海の呼ぶ声」シリーズを入れたDVDを 渡したのですが、
ポートフォリオレビューに詳しい他の参加者の方達の話では、
実際の所、ディスク等を見る事は少ないそうです(もちろん全て
そうとは限りませんが)。 なので、できればもう一つくらい
他シリーズを持っていくか、Zineなどの小冊子を用意して
いけばよかったと後悔しました。

・名刺を渡すタイミング
これは色々な考え方がありますが、
個人的には自分からはあまり最初に 渡そうとはしませんでした。
もちろんちゃんと挨拶は交わして席に着きますが(笑)。
当然それで名刺を交換できなかった方もいますが、
レビュー中、見ているうちに、 Namecardあるか?と聞かれて
欲しいと思ってから貰って頂くほうが、より名刺の意味合いを
持つと考えます。 多少リスキーではありますが(笑)。


(3へ続きます)

|

« 六甲山国際写真祭 ポートフォリオレビューに参加してきました1 | トップページ | 六甲山国際写真祭 ポートフォリオレビューに参加してきました3 »

「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182969/60263558

この記事へのトラックバック一覧です: 六甲山国際写真祭 ポートフォリオレビューに参加してきました2:

« 六甲山国際写真祭 ポートフォリオレビューに参加してきました1 | トップページ | 六甲山国際写真祭 ポートフォリオレビューに参加してきました3 »